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ガンちゃんの残りの日々

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春嵐のような
強い風と雨が降った昨日と
打って変わって



本日は
穏やかな春日和の葉山です。




2013.4.28.(日)
元気になったガンちゃんと
風&海の三人で行った森林公園



その時撮った画像で
入賞したぐらんわんの
ホタパパ賞



でも残念なことに



ホタパパに撮影して
もらうこともなく



旅立ってしまった
岩(ガン)ちゃん



ガンちゃんが旅立つまでの
数ヶ月の
思い出巡りです。



そろそろ
暑くなって来た頃の
風ちゃんの暑さ対策は

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まちこ巻き風
クールビズ(笑)



似合ってました。



まちこ巻きは
古過ぎだな(苦笑)




6.30.(日)
久しぶりのドライブは
みんなで名栗川へ

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この日
ガンちゃんは
川には入らなかったけど



それぞれ3人気ままに
楽しんでました。



7月には
以前記したラブの
お泊り保育があったけど



老犬さん達は
のんびりゆったり
いつもの暮らしで



夏の暑さを
凌いでいました。



その頃
終の棲家が伊豆から



通勤可能な湘南に
急遽方向転換になり



9.14.(土)
初めて
鎌倉七里ガ浜の物件見学



まっ
楽しいドライブです。(笑)



渋滞が辛かったけどね。。。



この日の画像は
残念ながら無かったけど



稲村ケ崎でお散歩して



帰りがけに
川崎の実母の家へ寄り



暑い一日だった印象が
残っています。



ドライブを楽しんで帰宅後



いつも通りの日々を
元気に
過ごしていたのですが。。。



2013.10.5.(土)
夕方5時過ぎ
ガンちゃん
お空に旅立ちました。



この日
母は新宿で仕事があり



朝出かける時
ガンちゃんに



「行って来るよ。
早く帰ってくるから
待っててね。」
と出かけ



ガンちゃんは
しっかり聞いていて
待ってくれると
思っていたのだけれど。。。



仕事を終わらせて
ホームで電車を待っている時



「今お散歩行こうとしたら
スロープで崩れるように倒れて
そのまま息を引き取った」



、、、と夫からの電話



ガンちゃんの
我が家での日々を
思い出しながら
帰りました。

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その日来て下さった
ご近所さん

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火葬は3日後
10.8.(火)9:00am

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愛知のAさんが
優しいアレンジを
送って下さいました。



ガンちゃんの
我が家での暮らしは
およそ5年



11歳で茨城の動管に
飼い主自ら
持ち込んだ仔です。



11年もの歳月を
一緒に過ごしたのに



ガンちゃんは
どんな思いでいたんだろう。。。



でも
いつもいつも
ニコニコ(ヘラヘラともいう)
してたな。



我が家で
一番長生きしたガンちゃん



享年16歳
最後までお散歩もして


本当に
天寿全うするように


病気にもならず



老衰で見送ることが
出きて



どの仔より
一番
思い残すことがなかった。。。



その仔その仔に
神様から与えてもらった
天寿を


みんな精一杯
生き抜いてくれたけど



ガンちゃん程
良かったな、、と



見送れたことはなかったから。。。



ガンちゃんの長生き
あっぱれだったよね。。。



あの時ほど
後悔のない見送りは
ありません。。。



母の大好きな
ガンちゃんの画像です。

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どっちも海ちゃんと一緒だ。。。


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追記

muckままさんから
ガンちゃんからのメッセージを
伝えて頂きました。


いつも本当に
ありがとうございます。




「僕の犬生は


自分自身が
最良の聞き分けのいい
犬として生きようと
思ったところから始まった。


どんな事があっても
奉仕の精神だけは失わないように



たとえ
相手が不誠実だとしても
僕は恨んだりしないんだって。


だけど僕は
いつもひとりぼっちだった。


誰も僕に興味すら持たず
僕は一体何なんだ?


家族の仲間にも
入れてもらえない。


だから僕はみんなを
批判して
意地悪になってたと思う。


甘え方も知らず
頼られる事もなく


僕の犬生は
孤独に満ちていたと思う。


ある日
僕がみんなを捨てたんだ。


必要のない僕。



そんな現実から
逃げている僕に


犬らしさを教えてくれたのが
お母さんだった。


現実に目を
向けなきゃいけないって。


僕は幸せを知ったよ。


僕が何もしなくても、、、。


ご飯を食べたら褒めてくれる。
お散歩をしたら褒めてくれる。
ウンチをしたら褒めてくれる。
寝てるだけでも褒めてくれる。


お母さんは何でも
褒めてくれた。


そうなんだ!
僕は僕らしく
犬でいるだけで周りを
幸せに出来るんだね。


最期まで
僕を犬らしく
育ててくれてありがとう。


恨んだままお空に
昇るところだった。



僕は犬らしく
みんなを見守っているね。」



メッセージを読んで
放棄された保護犬(猫)達が



どの仔も何て哀しく
寂しい時を生きて来なければ
いけなかったのか、、、


改めて
思い知らされました。。。



こんな私でも
少しはそんな仔達の
最後の残された時を



温める事が出来たと思うと
救われます。。。


by nanamama_f5 | 2018-04-26 11:56 | ファミリー(お空組) | Comments(0)  

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