波平の旅立ち

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昨日に引き続き
寒さが厳しい葉山です。



火曜日(2/20)
午前2時30分
波ちゃん
静かに
お空に旅立ちました。



前日の朝まで
充分食事も
食べていましたが



いくら食べても
骨と皮のガリガリ



月曜日の朝から
ちょっと動きが変で



お迎えが近い感じが
してました。



でも意識もしっかり



母の語りかけにも
反応してました。



二階建てになってる
ベッドにも
上がれなくなって

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「安心して大丈夫だよ。
珊瑚君が
ちゃんと待ってて
くれてるからね。」



何度も繰り返しながら



讃美歌を歌って



見送りました。

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8年前
波平はお散歩の時
道路脇に
うずくまっていました。



一旦は帰宅したのですが



車に引かれないかと
気になって



1時間後に
見に行きそのまま
連れて帰りました。



連れて来た時は
衰弱していたので



されるがままでしたが



回復してから
心を閉じていて



一年近く
冷蔵庫の上で過ごし



夜寝静まった頃
下りて
ご飯を食べてました。



画像の登場は
2011.5.20.から

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それからは
ずっと珊瑚君と一緒

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男同士でも
とっても仲良し


そのうち
にいにとノンちゃんとも
慣れて来て

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みんな同じ
土手仲間だからね。



ゴーちゃんが来た時には
母の部屋でゲージ生活

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猫エイズで
外には
出られなかったけど



充分元気に
我が家で
過ごしました。



珊瑚君とにいにの
そばには埋葬してあげる
場所が無くて



いろいろ探して
柚子の木の下に
決めました。

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土に帰って
柚子の実を沢山
実らせてね。



そうお願いしながら



波ちゃんの8年間を
忍んでました。



これから
毎年柚子の実を
楽しみながら



波との暮らしを
懐かしんで
思い出すからね。。。



しかし
君は
埼玉のお家を売却する時



張り替えたクロスを
見事に
爪とぎして
くれましたなぁ。(苦笑)



今では
それも
思い出です。。。



******************************
追記

muckままさんから
波平の伝言を頂きました。



いつも本当に
お気に留めて下さって
ありがとうございます。



波の過去を
知ることが出来て
少しほっとしました。



本当に
ありがとうございました。






波平君からママさんへ


「自分が好きになれない程の環境に居た僕。
辛くて悲しい毎日で、
いつお空に昇っても
誰も僕が必要じゃないんだって。



そんな悲しい僕を
母さんは見つけてくれた。



僕の何が悪かったんだろう?
の思いも、くだらないって。


くだらない事は
考えても仕方ないって。



皆んなから見捨てられても、
母さんは見捨てないって。



違う時間をたくさん過ごしながら、
僕は知ったんだ。



自由になれてないのは、
僕がそうしてるだけ。



楽しめないのは
、僕が楽しんでないだけ。



悲しみが喜びの裏返しだって事を
気付かせてくれたよね。



母さんは言ったんだ。


誰かを苦しめるくらいなら、
自分が犠牲になる方がマシだなんて
思ってないよねって。



波平は波平なんだから、
誰かの犠牲に
なっちゃいけないって。



優しさは、
ありのままを受け入れる事。



母さんはいつも、どんな時も
僕を受け入れてくれた。



ありがとう母さん。



僕はね、
自由を学んで受け入れて、


いつも母さんの側にいるよ!」





波は
なかなか心を開いてくれなくて



冷蔵庫の上の波に
「こっちにはやく下りて来て
みんなと一緒に
過ごしたら、、、って」



何度も言った記憶が
甦って来ました。


なかなか上手に
甘えられなかったけど


珊瑚と嬉しそうに
そばにいるようになりました。



この波からの伝言で



波が
誰かに飼われていたことが
分かりました。


どんな経緯で


そこから
あの道路脇に来たのかは
分からないけど


我が家の家族になる
運命だったんだね。


少し辛い出来事が
波を成長させて


沢山の家族を
持つことが出来て


幸せだったね。


波もそばにいてくれて
お母さんは
とっても心強いです。


姿は見えなくなっても
ずっとずっと
いつまでも
家族だからね。。。


波ちゃんメッセージ
ありがとね。。。





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by nanamama_f5 | 2018-02-23 11:07 | にゃんこ達 | Comments(0)  

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